建設事業
CONSTRUCTION
土を読み、地を均し、人が通る道と暮らしの基礎をつくります。図面の一本の線が現場でどう立ち上がるかを知る職人が、段取りから仕上げまで手を離しません。近隣への配慮、工程の共有、日々の片付け。当たり前を当たり前に積むことが、次の仕事を呼ぶと考えています。
日光街道二番目の宿場、草加。
人と荷を次へ継いできたこの土地で、
私たちは土を起こし、荷を運ぶ。
つくることと、はこぶこと。
二つの生業を一本の線でつなぎます。
01 — TSUGITATE / 継立
草加宿は、日光街道で江戸から二番目に置かれた宿場町です。宿場には「継立」という役目がありました。届いた荷と人を受け、次の宿へ確実に渡す。街道が街道として機能したのは、この継ぎ目が途切れなかったからです。
株式会社山本建設運輸は、道をつくる建設事業と、道をゆく運送事業を一つの会社の中に持っています。造成した現場へ資材を入れる。解体した土砂を運び出す。工程の継ぎ目で待ち時間が生まれない。二つの生業を分けずに持つことの意味は、そこにあります。
02 — BUSINESS / 事業案内
CONSTRUCTION
土を読み、地を均し、人が通る道と暮らしの基礎をつくります。図面の一本の線が現場でどう立ち上がるかを知る職人が、段取りから仕上げまで手を離しません。近隣への配慮、工程の共有、日々の片付け。当たり前を当たり前に積むことが、次の仕事を呼ぶと考えています。
LOGISTICS
草加から関東一円へ。建設資材、重量物、建設機械。現場を知る会社が運ぶことの強みは、荷の扱いと時間の読みに出ます。指定の時刻に、指定の場所へ、傷ひとつなく。運行前点検と日報の徹底を運送品質の土台に置いています。
03 — MILESTONES / 仕事の里程
一里塚は、旅人が今どこにいるかを知るための塚でした。私たちは工事も輸送も、施主様が現在地を把握できる状態で進めます。次に何が起き、いつ終わるのか。それが見えていることを、品質の一部と考えています。
04 — OUR VOW / 三つの約束
現場の作業も、街道の運行も、無事に一日を終えることがすべての前提です。日々の点検、声かけ、無理をしない工程。安全は精神論ではなく、手順で守るものだと考えています。
建設と運送を自社で持つのは、工程の継ぎ目に生まれる待ちと責任の曖昧さを消すためです。誰の仕事か迷う場所を、会社の中から無くしていきます。
草加で暮らす人間が、草加の道と建物に関わる。工事中の騒音や通行の不便に対する配慮も、地域の一員としての当然の務めだと思っています。
05 — MESSAGE / 代表の言葉
06 — COMPANY / 会社概要
| 商号 | 株式会社山本建設運輸 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 山本 浩 |
| 所在地 | 〒340-0051 埼玉県草加市長栄3-44-7 |
| 事業内容 | 運送業(一般貨物自動車運送事業) 建設業(土木・造成・舗装・解体 ほか) |